小石川高校025D 紫友最新情報

2025.12.31 更新

2024年9月15日(金)

2024年3月30日(土) 第六回小石川高校025学年会

第六回小石川高校025学年会は大手町サンケイプラザにて開催されました。

第六回学年会 集合写真
太田 名塚 田代 山口 山添
増田 衛藤 山田 土方 高宇

巽昇さんの立案から、1991年11月20日キャピタル東急ホテルで初めて開催実現に至った025学年会は、今回で第六回目の開催となりました。
クラスからは田代さん、衛藤さんが幹事となり、全体では田辺さん、楠見さんを中心として実現に至りました。

楠見さんによるまとめ資料:

2023年2月3日(金)

太田さん 雑誌掲載

太田さんは、マガジンハウス発行の雑誌『クウネル』2023年3月号にて、親子間の卓越したファッションセンスを紹介されました。

谷口さん マスターズ日本記録認定

谷口さんは、2022年12月18日に開催された東日本マスターズロードレース大会において、5Km(女子65才から69才の部)で一位となり、マスターズ日本記録に認定されました。

2022年12月8日(木)

名塚さんのお嬢様のご活躍

名塚さんのお嬢様、名塚佳織さんは、アニメ「ワンピース」の最新版映画『ONE PIECE FILM RED』でウタを演じました。

更に、NHK放送第73回紅白歌合戦では、ウタのボイスキャストとして紅組から出演することが決定しました。おめでとうございます。

2020年1月23日(木)

新年会参加報告

2020年1月18日(土)、千石キャピタルコーヒー本社店地下にある小石川高校同窓生が利用できる紫友スタジオで、音楽グループ「カゴマチ」と021H主催の新年会が開催され、クラスから5人が参加しました。

新年会写真1
山添 田辺 大関 田代

新年会写真2
(右)衛藤
出席者:山添、田代、小林、衛藤、大田

2019年6月16日(日)

イタリア料理を楽しむ会

2019年6月12日(水)、中村さんの最寄り駅ユーカリが丘にある「トラットリーア・ラ・カパンナ」でイタリア料理を楽しむ会が開催されました。食事会終了後、中村さん宅で手作りケーキ、フルーツ他のおもてなしを受けて、茶話会を楽しみました。

イタリア料理会 集合写真
山添 衛藤 大田 小林
山口 中村 名塚 天坂

「特別支給の老齢厚生(共済)年金」をご存知ですか?

レストランで食事後、招かれて中村さん宅にお伺いする往路、天坂さんは聞きました。

「60才から65才の間だけ支給されて、受け取っても受け取らなくても65才からの受給額に変わりはない特別な年金って知っている?」

山添さんだけは、報酬比例部分だろうと知っているようでしたけれども、他に誰も知る人は居ませんでした。

「社会保険労務士に指摘されて請求手続きをして貰ったんだよ。こんなのあるなんて知らなかった。」

「でも、何で65才になる今、65才まで支給する年金の話しをするのかなあ。もっと早く教えてくれればよかったのに。でも本当なのその年金って。」

「帰ったらねんきん定期便見て調べてみたらいいよ。」

 という会話があり、私は国民年金なので関係はないと思いましたけれども、さっそく調べてみました。そうすると、確かにその年金はありました。

 名称は「特別支給の老齢厚生(共済)年金」と言うものでした。

 通常受け取るのは老齢厚生(共済)年金で、繰上げ支給により、60才から受給できますが、繰上げ支給を選択すると受給額が減少します。

 これに対して、特別支給の老齢厚生(共済)年金は受け取っても、受け取らなくても、以後の年金受給に変更はありません。

 受け取った者は得するし、受け取らないものは損をする、そして、気づかずに受け取らない人がたくさんいるという内容でした。

 受け取れる資格は厚生(共済)年金に一年以上加入していたこととあります。私自身も4年間加入したことがありました。

 まさに自分は気づかずに受け取らなかった人のようでした。

 あらためて、ねんきん定期便をじっくりと見てみました。すると60才の時に受け取ったねんきん定期便にはこう記載されていました(40ページ以上もある書類の中に、小さくでていました)。

老齢年金の繰上げ請求について
○ 厚生年金保険に一年以上加入していた方は60才から65才まで特別支給の老齢厚生年金を受け取れます。
○ 平成12年の法律改正により特別支給の老齢厚生年金は段階的に60才から65才に引き上げられます。

 この記載のあとは、繰上げ請求手続きが記載されていて、繰上げ請求手続きのこととどうみても一緒に見えてしまいます。

 ご覧になってみてください。特別支給の老齢厚生年金記載部分のパンフレットです。

 どこにも「請求しないと受け取れませんので、忘れずに請求してください」などと親切な言葉は書かれていません。

 更に調べてみると、請求時効は5年間ということが判明しました。つまり、今なら60才の分から全額請求できるということになります。

 収入の多い人で40年勤務していた人は、5年分総額500万円ほどの支給額になるそうです。

 そこで、さっそく共済年金事務所に電話をすると、確かに受領されていませんと確認されて、後日、受給請求書類が送付されてきました。

 私は収入の少ない若い頃、たった4年間の在籍でしたが、総額40万円ほど受給される見込みになりました。

 60才以降の報酬月額が28万円を超える人は、少しずつ減額されていって、高い報酬を受けている方は支給額ゼロになる方も多いとは思います。

 私は天坂さんから当日教えて貰ったことに感謝します。どうもありがとう。持つべきものは友です。